JUNKO KAJIKI

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《 1000年後のプラスチック動物あらわる!〜未来動物出現〜 》
2009.5~8
ワークショップ

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1000年の命

21世紀を生きるわたしたちにとってのプラスチックは、家電製品、食品のパッケージの包装材料などありふれた日用品であり、その多くは日常のサイクルの中で価値が失われゴミとなっていく。そして、環境問題が見直される現代、成分を分解するのに1000年以上もかかり廃棄後の処理が行いにくいプラスチックは、環境破壊を引き起こす原因の一つとも考えられている。本ワークショップでは、価値を失いゴミとなったプラスチックの迷惑な1000年の寿命を、動物の命に見立てた。

特別協賛:株式会社フレスタ

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吉島小学校

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吉島東小学校

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